「カムジャタン(ジャガイモ鍋/감자탕)」の版間の差分

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*ソウル市のカムジャタン通り
 
*ソウル市のカムジャタン通り
:[[ソウル市の料理|ソウル市]]では、1970年代後半から1980年代にかけて、主要駅や市場の周辺に専門店が増えてカムジャタン通りを形成した。規模は縮小しているが、現在も恩平区鷹岩洞(ウンピョング ウンアムドン、은평구 응암동)や、鍾路区昌信洞(チョンノグ チャンシンドン、종로구 창신동)には専門店通りが残り、再開発で消えてしまった地域としても、永登浦区永登浦洞(ヨンドゥンポグ ヨンドゥンポドン、영등포구 영등포동)の永登浦駅周辺や、龍山区漢江路2街(ヨンサング ハンガンノイガ、용산구 한강로2가)の新龍山駅周辺、江東区千戸洞(カンドング チョノドン、강동구 천호동)などが有名であった。[[ソウル市の料理|ソウル市]]のカムジャタン通りについては、2013年に韓国で刊行された、黄橋益(황교익)、鄭銀淑(정은숙)著『ソウルを食べる(서울을 먹다)』(図書出版タビ、도서출판 따비)に詳しい<ref>황교익, 정은숙, 2013, 『서울을 먹다』, 도서출판 따비</ref>。
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:[[ソウル市の料理|ソウル市]]では、1970年代後半から1980年代にかけて、主要駅や市場の周辺に専門店が増えてカムジャタン通りを形成した。規模は縮小しているが、現在も恩平区鷹岩洞(ウンピョング ウンアムドン、은평구 응암동)や、鍾路区昌信洞(チョンノグ チャンシンドン、종로구 창신동)には専門店通りが残り、再開発で消えてしまった地域としても、永登浦区永登浦洞(ヨンドゥンポグ ヨンドゥンポドン、영등포구 영등포동)の永登浦駅周辺や、龍山区漢江路2街(ヨンサング ハンガンノイガ、용산구 한강로2가)の新龍山駅周辺、江東区千戸洞(カンドング チョノドン、강동구 천호동)などが有名であった。[[ソウル市の料理|ソウル市]]のカムジャタン通りについては、2013年に韓国で刊行された、黄橋益(황교익)・鄭銀淑(정은숙)著『ソウルを食べる(서울을 먹다)』(図書出版タビ、도서출판 따비)に詳しい<ref>황교익, 정은숙, 2013, 『서울을 먹다』, 도서출판 따비</ref>。
  
 
=== 1990~2000年代 ===
 
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