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;『山家要録』(1459年頃?)の記述 | ;『山家要録』(1459年頃?)の記述 | ||
:全循義(전순의)によって1459年頃(?)に書かれた料理書の『山家要録([[산가요록]])』には、「炮鶏(ポゲ、[[포계]])」という鶏肉を油で焼いた料理の調理法が紹介されている。調理法は以下の通りである。 | :全循義(전순의)によって1459年頃(?)に書かれた料理書の『山家要録([[산가요록]])』には、「炮鶏(ポゲ、[[포계]])」という鶏肉を油で焼いた料理の調理法が紹介されている。調理法は以下の通りである。 | ||
− | 「肉付きのよい鶏1羽をぶつ切りにして24~25片にする。まず鍋に油を引いて熱したのち、鶏肉を入れて手早くひっくり返して炒める。醤油とゴマ油を小麦粉に混ぜてたれを作り、酢とともに提供する」(原文1) | + | :「肉付きのよい鶏1羽をぶつ切りにして24~25片にする。まず鍋に油を引いて熱したのち、鶏肉を入れて手早くひっくり返して炒める。醤油とゴマ油を小麦粉に混ぜてたれを作り、酢とともに提供する」(原文1) |
:【原文1】 | :【原文1】 |